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レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン
ルー・ロマーノ. パットン・オズワルト. イアン・ホルム. ブライアン・デネヒー. ピーター・ソーン
レミーのおいしいレストラン
定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 2,485
人気ランキング: 11位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-14
発売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発送可能時期: 通常3?4日以内に発送

ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)

必見の一本です
「ピクサーだから」を裏切ることのない画質だと思います。ただ,実写を超える美しい画像とか,そういうポイントは,あくまでアニメとしての評価にすぎません。私がおすすめするポイントは,ストーリーです。最後の論評が真骨頂です。字幕ではなく,是非,日本語吹き替え版(私は英語できません)を聞いてください。長い台詞ですが,何度も何度も聞けるのがDVDの良さです。感動間違いなしです。
ただ,日本語版のタイトルは最低で,原題「ラタトゥーユ」こそ,この映画にふさわしい(当たり前ですね)と思います。タイトルが駄目なので星を減らしました。

実は大人向け作品
「映画っていいな」と改めて感じさせてくれる作品。
展開、人物描写、美麗な映像、そのどれもが完璧。
もちろん感動のシーンもあります。
ピクサー作品は日本語吹き替えも秀逸。
童心に返って楽しんでください。

ピクサー作品にしてはイマイチ
まず思った事はねずみの作った料理は食べたくない。

この作品のテーマである、誰にでも料理は出来る。誰にでも可能性はある。
と言うのを否定するものですが、ねずみの大群が集まり、料理を作っているのは気持ち悪さがあった。

なまじ映像が非常に綺麗であるため、その感が強まってしまっています。

非常にシンプルなストーリーで今まででのピクサー作品の中でイマイチでした。
レミーは天才ねずみであり、料理が非常に好きで、いいキャラだったんですが、
周りの人が絵本に出てくるような感じの単純過ぎる人ばかりだったように思います。

見て損したとは思いませんが、ピクサーにはもっといい作品を期待しています。

10点中6点!!



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